2026年5月29日金曜日

512TRダッシュその2。

 ダッシュ回りの部品すべて外されこのような状態です。一つ一つの作業がどのくらいの時間と模索(今までにも何度も経験がありますが)を繰り返しながらの前進が。金属の骨格にダッシュが樹脂や皮をまいたパーツが組み合わされ、フェラーリというブランドになっていく様子が時代とともに少しづつわかってきます。このような写真によりご覧いただいております皆様もフェラーリなる神話をご理解いただくと楽しみが!

スアリングももちろん外しますがボス(ステアリングを取り付ける丸い所)にも問題が。
丁寧に外していますがこのようなことに。
当時の手作り感がこのような所にも。
ハンドルとメータパネルが近いために爪でこのように傷が(ほぼ皆このように)
ガラスに一番近いダッシュパーツ(グラスファイバーも見えます)です。