2026年7月2日木曜日

Cavalcade 2026写真を。

 お客さまから現地の写真を送っていただきました。F80やラ・フェラーリ、デイトナSP3、現在販売されている296,プロサングエなどがきれいに建物とともに映っている素晴らしい写真、日本ではこのような光景も見れる事はなく海外とのクルマ文化の違いも感じ取ることができますね。 海外の雑誌でしか見ることができない貴重な写真をありがたく。

素晴らしいこのような光景ですね。
新型テスタロッサも。後ろにはプロサングエ、隣の人影にデイトナsp3,
更にチリンドリ。
         296GTBやSF90XXストラダーレなど圧巻です。






2026年6月29日月曜日

センサーの中は?

 512TRのセンサーを海外に問い合わせを幾度となく、またお客さまもかなり海外のディーラにも精通しているので聞いていただきましたが(今回は)、やはり廃版になっている部品で、そのようなことから、今までのTRもこのセンサー(社外マフラー等装着)の作動を外して対応をしたりしていることも理解できますが。今回クラシケも申請をお客様が希望していることから機能することが望ましく。結果、中をばらして進められないものかと・・・・。原因がわかりました!小さな部品が・・・これを購入し機能するようにチャレンジをしてみることに。

この部品がダメになっていることが!
            エキゾーストの両端にあるこのボックスが。先日接触不良?のカプラーも新しくできました。
このような基盤の中からダメな個所を探し部品調達すごいことですね。



2026年6月27日土曜日

下準備ができました。

 入り口面の作業の雨よけも出来上がり、下準備が整いこれから下地を入れガルバリュウムを張る作業になりますが・・・。ここのところ台風の影響もあり天候も不安定なためY様もお休みに。いつでも何かを考えながら前に前に進めて行くよう日々前進。

             切り込みを入れステーの取り付け。
雨が差し込むため養生を。




2026年6月24日水曜日

昨日は。

 お店の前側のひさしを取り外し職人さんにお願いし進めました。以前んのひさしを取り外し採寸をし骨材を溶接しながら現場合わせの作業を。一日、天日の下で危険の無いようにかたずけをしたりと、立ち仕事も結構足腰に負担が・・・また日焼けもばっちり。これから前面に紺色のガルバリュウムを施行していく予定です。外観イメージも結構変わる事と思います、お楽しみに!

以前のガルバリュウムを外したりと結構な手間仕事に。
溶接機を使いサイズを決め。





2026年6月21日日曜日

512TRメーターカバー。

 512TRのメーターカバーが出来上がりました。内装やさんにはオリジナル通りの縫製をお願し、出来上がりもまさに素晴らしく。

           中の折り込みも縫製もオリジナル通り。
      縫い目のダブルステッチも折り返しから上の位置にオリジナル同様の位置に。
下記の写真の様に傷がありましたが綺麗に縫製されました。



2026年6月18日木曜日

このの時期ならでは。

 この時期ならではの心配な湿度。毎日、部屋の湿度計と温度計を各場所で観察し、20度60パーセントを双方超えた時に除湿器とサーキュレーターで管理をしていますが、朝から終了時までで20~30パーセント(鉄骨建物と木造では日々10%くらい違い)くらいの除湿もでき車には良い環境を作るように努力しています。

今朝の状態70パーセント。 
地震があっても車には傷がつかないよう配置工夫を。
3か所毎日日課として。












2026年6月15日月曜日

512TRフード裏。

 512TRのボンネットフード裏のビニールレザー(どの車種もほとんどこの症状は)が、はがれているので取り除いています。スポンジ付きのビニールで穴あけ加工のしてある材料ですが、熱や経年変化でたれ落ちてきています。養生をし丁寧に作業を。天井も同じようにF8トリビュートでも3年の月日で落ちてきているものも、海外の材料では仕方がないのかもですが?




2026年6月13日土曜日

能護寺(紫陽花寺)に行ってきました。

  熊谷市妻沼の寺であじさい寺として親しまれている場所に行ってきました。熊谷警察の信号から太田方面に向かい途中左、深谷方面に向かい永井太田の信号を右に曲がるとすぐの寺で拝観料300円で。近くでしたので気晴らしに。

寺の敷地内いっぱいのさまざまなあじさいが。
立派な鐘撞銅が。
なかなかいい光景で


  


2026年6月10日水曜日

512TRカプラー他。

 カプラー(熱によりダメになっている)を探し一つ一つのギボシを作り、マフラー脇にあるモジュールボックス(今、このボックス左右の新しい部品を探していますが)を外しそこに差し込み完成ですが、テスタロッサも含めテールレンズの電球の樹脂などこの周辺の部品は購入できなくおそらく皆、仕方なく当時の物を使ってあくまで場をしのいでいるの表現が正しいのかもしれませんが、今回の場合何とかこの部分は探すことができましたが、今後、絶対必要となるものなので、何とか新品が購入できるときができることを願います。

右上の黒いボックスの差し込みに左のカプラーとギボシを作り完成です。下のパンフレットは全く関係ありません。
配線を取り付けの様子です。この場所に耐熱や仕切りもなくマフラーの熱が・・・非情に樹脂、配線には過酷な状況。




2026年6月7日日曜日

SZドライブシャフトブーツ。

 ブーツの交換作業をさせていただいております途中です。まずは取り外し部品の手配をし、これから分解にとりかかります。やはりゴム関係の部品の老化はどうしても避けられないですね。すでに35年?早いものですね、その道中でもメンテナンスをその都度、手をかけ大切にされてきましたが、対応をしていかなければなりません。長く持つということはよほどの愛情を持っていなければ続かないこと、情熱が必要ですね。

             何とかパーツを探し先に進めて。

2026年6月5日金曜日

SZをお預かりし作業を。

 SZのシャフトのラバーを交換させていただきました。定期的な周期の交換作業です。Nさんの所で交換作業をしこちらに戻ってきました。残された課題をこちらで進めて行くことに。

 また今朝は涼しかったので垣根の刈込と、日々のことですが草取りを、大きな袋に詰め込みほっとしたところで、東松山の方からいただいた「牡丹だんご」とコーヒーを一杯準備したところでブログを。開店前の約3時間結構、体にこたえてきますね。でも健康一番で!

外した部品です。





2026年6月3日水曜日

512TRショック取り付け終了です。

 アラゴスタのショック取り付けができました。車高調整や減衰力調整付きですがそこはあくまで純正基準に。ともかく30年を経過し保管状態やメンテナンス、オーナーさんの今までの状態をどのように経過し維持されてきたことを考えながら、金銭的にはかかりますがいい状態にできること一生懸命前に進めさせていただきます。

フロントの画像です。
リヤーの途中作業はこのように。
               上下ナットがきちんと締まり終了です。




2026年5月31日日曜日

512TR用ショックが届きました。

 アラゴスタのショックをバックオーダー入れさせていただきましたが、昨日入荷いたしました。早速取り付けに入りましたが、今までのショック抜けてしまってほこりが付き寿命が来ていたことからの交換です。現在純正の入手がなかなか困難なことからこの商品に。

新品のアラゴスタです。
外したフロント純正2本。
外したリヤー純正4本です。





2026年5月29日金曜日

512TRダッシュその2。

 ダッシュ回りの部品すべて外されこのような状態です。一つ一つの作業がどのくらいの時間と模索(今までにも何度も経験がありますが)を繰り返しながらの前進が。金属の骨格にダッシュが樹脂や皮をまいたパーツが組み合わされ、フェラーリというブランドになっていく様子が時代とともに少しづつわかってきます。このような写真によりご覧いただいております皆様もフェラーリなる神話をご理解いただくと楽しみが!

スアリングももちろん外しますがボス(ステアリングを取り付ける丸い所)にも問題が。
丁寧に外していますがこのようなことに。
当時の手作り感がこのような所にも。
ハンドルとメータパネルが近いために爪でこのように傷が(ほぼ皆このように)
ガラスに一番近いダッシュパーツ(グラスファイバーも見えます)です。









2026年5月27日水曜日

512TRダッシュ。

 ダッシュの張替えの段階ですがお客様の要望はダッシュの一部にレーダー等の貼り付けノリ(傷)が残っている部分のみの張替えということでしたが、いざ外してみるとダッシュがかけていたり、メーターパネルが爪によりひっかき傷がかなり目立つこと、ここからの状況をお客さまとの相談でどのように進めて行くのか?写真をご覧ください。1枚目の写真の場所が4枚目の写真一番大きいダッシュ部分です。



一枚目の写真の傷がよく見えるダッシュ(左右に傷ありますが、真ん中もシートが)

この大きな4点パーツすべて内装屋さんに。









2026年5月24日日曜日

カマロ。

 エンジン不調で入庫でしたが・・・。点火系等の問題作業を終えました。今のクルマにはない音が聞こえ、すでに50年の歳月を当時とともに知る方たちには刺さる思い出が・・・。