2026年4月12日日曜日

サーモ他も。

512TRのサーモスタットを外してみるとおそらく機能していなかったようで。。弁が開きっぱなしになっている様子から。かなりの固着、もちろんこれらの部品も交換し進めて行きますが。現在、日々他のホース類の交換や、到着した部品の取り付け等各部品をこちらに外してきての作業をコツコツと進めている現状です。

すでに部品がダメになっている写真を。
     エンジン本体は鎮座していますがそれぞれの部品取り外しを。
          なかなか見ることのできないカムの状態も。



 

2026年4月9日木曜日

512TRシリンダー内部。

 先ほど512TRシリンダー内部(スコープで撮影)の写真をいただいたので参考のために。5番6番の多少圧縮が低い測定のところの画像ですが、一枚目の写真はバルブについているカーボンほかのゴミ?2枚目3枚目5枚目の写真はシリンダー内の傷、4枚目の写真は2つのバルブについているゴミ(カス??)によりバルブガイドから浮いている状態。以前の距離や乗られ方がわかるエンジン内部の画像です。このような貴重な写真をご覧いただけると現在の状態把握につながるかと。





2026年4月8日水曜日

トライアンフマフラー。

 マフラーが出来上がりました。両サイドに2本出し。少しは跳ね上げ、きれいにいい感じで!すっきりとしたこれ純正でありかも?音もなかなか上品で。これでまたナンバー変更し伊豆スカイラインや山々をきっと走り抜けることでしょう。楽しみです。



    外した時の4本出し。





2026年4月5日日曜日

カバーが付きました。

 512TRのダッシュカバーが付きました。ステーを修正しカバーがきちんと開け閉めができるように出来上がりホットというところです。知り合いから部品供給していただきリクエストにこたえられたことも人間関係と感じます。これでまた次のステップに。




2026年4月3日金曜日

512TRホース関係を。

 水回りのアルミパイプがかなり経年変化で写真の様な状態で・・ここからきれいに洗浄し、ジョイント部分をゴミ錆等を少しづつ取り除き進めて行きます。ジョイント部分は機電腐食、完全にゴムホースを取り除くと穴が開いてホースバンドとゴムで水漏れを防いでいるような状態の物も多く見られます、きれいになって取付をした状態から完全にエンジンが乗りクーラントを入れ圧力がかかり正常に漏れがないかも最後に確認はもちろんすることになりますが。

      ホースのジョイント(両サイドの口の部分)は機電腐食によりこのように。
   見比べていただけると歴然と綺麗に装着ができました。ホースはお客さまと相談の上サムコに。
        上記のパイプがこの状態から仕上りになっています。

2026年4月1日水曜日

アルピナが。

 電動ウォーターポンプとファーンモーターが寿命で警告灯が付き今回交換を。ただ「オーバーヒートランプが点灯しました」ということですが、早めにエンジンを止めたようですが、果たしてエンジン本体ヘッド部分にゆがみが・・・そのようなことを考慮しながら先に。お客様了解のもとで部品交換とともに先に進めさせていただくことに。

           やはりの後の整備性に関しては外車ですね。

             樹脂でできていることも長い間には・・・。

2026年3月29日日曜日

アバルトに。

 アバルトにHKSの車高調整キットの取り付けをさせていただきました。オーナーさんは車高調整よりもオリジナルの乗り味が固く、家族からも問題が・・・、の訳からソフトな感じにしたいとの希望で、このキットを選択。

            取り付け後はこのような感じで。
               それほど車高も変えず。
             リア―のバンプラバーも調整し。

2026年3月26日木曜日

エンジンが。

 エンジンが降りました。外観からもかなりのメンテが予想されますがこれからしっかりと進めさせていただく内容が。部品の発注もかなり予想され約100点は超えるのでは・・・?この機会でなければできないことはこの機会に。

通常のタイベル等の交換プラスアルファがかなり予想されます。
             クラッチ関係もかなり経過が!



2026年3月23日月曜日

エンジン降ろしを。

 512TRのエンジン降ろしの様子です。ボディに養生をし丁寧に進めて行きますが、マフラーを外し、時にはネジがダメになっていることもあったりとそのたびにいろいろなことが起こりますがその都度対応し進めて行きます。ゴム類のホースやアルミパイプとの固着など、様々なケースとして。今後長くの作業を強いられますがブログを通じてご覧いただきたいと思います。




2026年3月21日土曜日

DB9。

 オイル交換&フィルターの交換をさせていただきました。今回プラグも考えていましたが価格もなんと4本で5万円×3しかも他の外すパッキンも一緒となると30万円にも・・・ですがと部品商さんから告げられ、様子を見ることに。やはり高級車、でも優雅なこのスタイルきれいですね。

    大好きなこのホイール自分には一つ一つが音叉に見えて・・・。
 この12気筒のエンジン(きっとこれからは作られないであろう・・・)。
  このような綺麗なデザインも今後は・・。

2026年3月19日木曜日

一本の糸がやっと。

 ず~っと長い年月この方にと思っていた現実が昨日かないました。以前にアドバンのドライバー(高橋健二さん)の奥様(繋げていただいM様には感謝)との会話の中で行田市(熊谷の隣)と言ったところ、「そちらにお住まいの方で田沼さんお元気でしょうか?」とすぐに言われ、確かにこの地域で東名自動車のワークスに乗られていた方とすぐにわかりその時は。かなり前から田沼さんのことは聞いてはいましたがご縁がなく・・・、ここにきて40年来の友人がご兄弟、甥も「知っていますよ」のことから昨日「一本の糸がやっとつながり」お見えいただきました。当時の雑誌を写真とともに・・・。お持ち下さり、また高橋健二さんのお奥様には携帯番号をお知らせし、つながることに。すでに50年という月日が流れているのですね~。ありがたいことです感謝!

ゼッケン一番(シリーズチャンピオンの証し)東名レーシングのワークスステッカー田沼様.手前の22番は鈴木誠一(今は亡き東名パワードの代表)さん、風戸さんとともに命を落としてしまいましたが。当時のドライバーであり職人さんです。
北野さん黒沢さん、長谷見さんなど今ではレジェントに、星野さん中嶋さんは後の方で。
サニーについにLZ14(DOHC)を積み戦いが!




2026年3月16日月曜日

エンジン降ろしに向け。

 512TRのエンジン降ろしに向け移動です。その前に先日のプラグ(新しい)交換をし、燃料関係の心配もありエンジンをかけた状態のチェックをしてみたところ、真っ白い煙(多少はボクサーエンジン内部でオイルが落ちるために)とともに・・・。その後はエンジンを降ろしてからの診断に。

数日前ですが移動を。
センサー等の配線も?マフラーの中はいかに??
             真っ白い煙とともに新しいプラグで・・・。



2026年3月14日土曜日

512TR内装編。

 ナビの取り外し等の作業とともに、ヒューズボード(この年式にはありがちな)&ヒューズ(今のところすべて26個交換します)の確認、また配線関係ももちろんですが。さらに表に出し一枚目の写真(多分前オーナーさんの保管)で確認できることは、中にネズミ?ボロボロのいろいろな「ごみ」が???見えない手の入らないところで配線をかじられていたたり(今までにその様な車両)もありましたので慎重に進めて行きます。

ちぎられたいろいろ(白いティッシュのような)なものが。
           足元にたくさんの。
         フロントフードを開け様々な個所を確認しながら。


2026年3月12日木曜日

512TR、ナビ等のはずし。

 ダッシュをオリジナルに戻すことを前提(クラシケ取得)に、今回の車両はナビの取り付けがしてあり純正の「フタ」がなく探してほしい(すでに入手できました)依頼も。作業を進めて行くうちにまた課題もでき、また昨日はローダーにてエンジン関係作業の為場所を移し進めて行きます。

            ひと箱に入るくらいのいろいろな配線等、結局外すことになりました。
            ダッシュが改造されナビがこの場所に。

アンテナ等のガラスに張られたものもきちんと綺麗に外します。

2026年3月9日月曜日

355終了いたしました。

 F355のタイベル交換等の作業が終了いたしました。最終作業はアンダーカバーの取り付けとなります。クリップナット等もダメになっている場合は純正の在庫があるのでそれらを新しく交換させていただくこともあります。

             ディフューザーの取り付け両サイドに。
          マフラーガスケット等も交換をし排気漏れもない様に。

2026年3月7日土曜日

確認をさせていただきながら。

 512TRの下回り等の更に確認をし進めさせていただいております。ダクトホース、ショックの状況写真で見た頂くとこのようなことに。

          ダクトに行くホースの写真です。足回りのショックの状態も。


進めさせていただいていおります。