2026年7月15日水曜日

ダッシュ。

 ダッシュの取り付けが長引いた理由にメータの作動不良。昨今以前にもメータが不良で今までお願いできたかなりの老舗でもテスタ、TRの修理はできません(中の部品がどうすることも)状態でインターネットで他を探すも、送ってみたところやはりだめ。オーナーさんに伝え、戻してもらいダッシュ関係の装着を(メータを組み込まないと取付ができなく)。ステアリングのホーン周りもかなり以前に衝撃の様子があり、ここも・・・。困っることが。

       それぞれ作業ができたところは非常にきれいになっていますが。


2026年7月12日日曜日

ジュリアスーパーのレギュレター。

 ジュリアスーパーのレギュレター等の取り付けです。部品もお客様が探していただいておりますが少しずつこちらでも前進していくことに。パーツリスト、当時の写真を照らし合わせなっがら先に。






2026年7月9日木曜日

マイナーツーリングチャンピオン田沼さん。

 先日、プロサングエ〈お友達)に乗ってお見えいただいた田沼さんから当時のスポンサーを得るためのクリアファイルをお預かりし、切り抜きの記事を見るたびに素晴らしい功績が!シリーズチャンピオンを取られまた翌年も、鈴鹿初疾走にもかかわらずコースレコード、23番手(予選トラブルで)決勝では優勝、また他のレースでも表彰台の写真を見ると1位田沼昭雄さん、2位星野一義さん、3位高橋健二さん今となってはレーシングドラ―バーのレジェントを常に(シリーズチャンピオンですから)押さえ、きっと30歳でレースをやめなければどんな人生だったでしょう?東名の鈴木誠一さんが亡くなられ奥様が小さいお子さんを抱いて泣く姿を見てこの世界は…と思われたらしく。でもこの時期に名だたるドライバーを抑え常にコースレコードやシリーズチャンピオンとは本当に近くにこのような方がおられたことに今は感動です。

1位田沼さん、2位星野さん、3位高橋さんいかにすごいか。





2026年7月6日月曜日

ピレリーのタイヤを。

 ボクスターのタイヤ交換をさせていただきました。以前に交換をさせていただいたのですが交換作業中に自から写真を撮ることが忙しくできなかった為、お越しいただいた先日写真を撮らせていただきました。乗り心地もばっちりだそうで、選択肢も他のメーカーでも無くこのサイズのピレリーになってしまいましたが、もちろんメーカーブランドはしっかりしていますので満足いただけたようです。

フロントリヤーのサイズが同じパターンがないことに選択肢が。
ホイールの裏側までピカピカに。
正規物のラベルが。

2026年7月4日土曜日

プロサングエ。

 昨日、お越しいただきました、プロサングエ(イタリア語でサラブレッド)。12気筒フェラーリ715馬力、色はつや消しレッド非常に珍しい純正色だそうで、フェラーリも時代とともにこのような車を発表し販売。フェラーリはSUV作らないということで4ドアセダンだそうですが・・・。ドアーの空き方が特徴ですね。でも大きいです!

       日本では観音開きと言うのでしょうか、この空き方もこの車ならでは。
カーボンの部分とつや消しレッドが。







2026年7月2日木曜日

Cavalcade 2026写真を。

 お客さまから現地の写真を送っていただきました。F80やラ・フェラーリ、デイトナSP3、現在販売されている296,プロサングエなどがきれいに建物とともに映っている素晴らしい写真、日本ではこのような光景も見れる事はなく海外とのクルマ文化の違いも感じ取ることができますね。 海外の雑誌でしか見ることができない貴重な写真をありがたく。

素晴らしいこのような光景ですね。
新型テスタロッサも。後ろにはプロサングエ、隣の人影にデイトナsp3,
更にチリンドリ。
         296GTBやSF90XXストラダーレなど圧巻です。






2026年6月29日月曜日

センサーの中は?

 512TRのセンサーを海外に問い合わせを幾度となく、またお客さまもかなり海外のディーラにも精通しているので聞いていただきましたが(今回は)、やはり廃版になっている部品で、そのようなことから、今までのTRもこのセンサー(社外マフラー等装着)の作動を外して対応をしたりしていることも理解できますが。今回クラシケも申請をお客様が希望していることから機能することが望ましく。結果、中をばらして進められないものかと・・・・。原因がわかりました!小さな部品が・・・これを購入し機能するようにチャレンジをしてみることに。

この部品がダメになっていることが!
            エキゾーストの両端にあるこのボックスが。先日接触不良?のカプラーも新しくできました。
このような基盤の中からダメな個所を探し部品調達すごいことですね。