2026年6月3日水曜日

512TRショック取り付け終了です。

 アラゴスタのショック取り付けができました。車高調整や減衰力調整付きですがそこはあくまで純正基準に。ともかく30年を経過し保管状態やメンテナンス、オーナーさんの今までの状態をどのように経過し維持されてきたことを考えながら、金銭的にはかかりますがいい状態にできること一生懸命前に進めさせていただきます。

フロントの画像です。
リヤーの途中作業はこのように。
               上下ナットがきちんと締まり終了です。




2026年5月31日日曜日

512TR用ショックが届きました。

 アラゴスタのショックをバックオーダー入れさせていただきましたが、昨日入荷いたしました。早速取り付けに入りましたが、今までのショック抜けてしまってほこりが付き寿命が来ていたことからの交換です。現在純正の入手がなかなか困難なことからこの商品に。

新品のアラゴスタです。
外したフロント純正2本。
外したリヤー純正4本です。





2026年5月29日金曜日

512TRダッシュその2。

 ダッシュ回りの部品すべて外されこのような状態です。一つ一つの作業がどのくらいの時間と模索(今までにも何度も経験がありますが)を繰り返しながらの前進が。金属の骨格にダッシュが樹脂や皮をまいたパーツが組み合わされ、フェラーリというブランドになっていく様子が時代とともに少しづつわかってきます。このような写真によりご覧いただいております皆様もフェラーリなる神話をご理解いただくと楽しみが!

スアリングももちろん外しますがボス(ステアリングを取り付ける丸い所)にも問題が。
丁寧に外していますがこのようなことに。
当時の手作り感がこのような所にも。
ハンドルとメータパネルが近いために爪でこのように傷が(ほぼ皆このように)
ガラスに一番近いダッシュパーツ(グラスファイバーも見えます)です。









2026年5月27日水曜日

512TRダッシュ。

 ダッシュの張替えの段階ですがお客様の要望はダッシュの一部にレーダー等の貼り付けノリ(傷)が残っている部分のみの張替えということでしたが、いざ外してみるとダッシュがかけていたり、メーターパネルが爪によりひっかき傷がかなり目立つこと、ここからの状況をお客さまとの相談でどのように進めて行くのか?写真をご覧ください。1枚目の写真の場所が4枚目の写真一番大きいダッシュ部分です。



一枚目の写真の傷がよく見えるダッシュ(左右に傷ありますが、真ん中もシートが)

この大きな4点パーツすべて内装屋さんに。









2026年5月24日日曜日

カマロ。

 エンジン不調で入庫でしたが・・・。点火系等の問題作業を終えました。今のクルマにはない音が聞こえ、すでに50年の歳月を当時とともに知る方たちには刺さる思い出が・・・。




2026年5月20日水曜日

512TRエンジン掛かりました。

 タイミングベルトや他の部品交換を終えエンジンがかかりました。新品のセンサーやホース類も含めかなりの箇所を進めさせていただき、ここまで来ました。エンジンを乗せる前に補器類の洗浄や可能な限りきれいにし取り付けとなりましたがエンジンも無事アイドリングをし調整中ですが少し「ホット」と言うところです。





2026年5月17日日曜日

水戸のイベントに。

 以前ナンバー取得でいろいろな作業をさせていただいた、カウンタックLP400が連休の水戸で行われたイベントに展示されたようです。おそらく多くの方々がご覧なられ珍しさと迫力で感動されたかと思います。youyubeでもご覧いただけます。一般的になかなか見ることができないLP400街中を乗っている光景(YOUTUBEにて)も素晴らしいことで。

当時を思い出しますね。
キャブ調整の時の写真を。
      どこから見ても素晴らしいデザインと圧倒する低さと驚きの「クーンタッシュ」ですね