3月よりいろいろな作業をさせていただきました512TR、昨日お引き取りにローダーが来てくださいました。無事にお引き渡しができる喜びと、いざ場内から毎日、朝に晩に必ずご挨拶(自分としては)をしていたお客様の車ではありますが、これは皆、複雑な思い出の別れが(またこの時がなければお仕事の終了はないのですが)寂しさが堪えます。今回の作業を通じて、お仕事、金銭の事も含め、お客様との人間関係でそれらの事を全く除いても、ものすごくの多くの得るものがこの年齢で感じられたことが宝と思っています。人生の出会いに感謝です!年齢を追うごとに多くの出会いと感動が。これからも続いていくことを願い人の大切さを深く。
いよいよ・・・。2026年9月11日金曜日
2026年9月9日水曜日
ナビの取り付けです。
2026年9月6日日曜日
映画「GUN FISH」のご紹介。
現在、アルファロメオジュリアスーパーの作業をさせていただいておりますM様よりこのようなメールをいただきました。ぜひ、9月4日上映スタートですので。
私の大親友で御座います、宇野航様が10年間に亘りフグを追い続け、
驚きと人間ドラマに満ちたエンターテインメント・ドキュメンタリー!映画を完成させました。
毒を持ち、時に人を死に至らしめる魚——フグ。その危険性から、「当たると死ぬ」ことを鉄砲の弾になぞらえ、
“てっぽう”とも呼ばれてきた。——にもかかわらず、何百年にもわたって、「食べるのをやめる」のではなく、
“どう安全に食べるか”を追求し続けてきた日本人。
厳格な免許制度。試験に人生を賭ける料理人たち。“危険”を“美味”へ変える職人たちの技と美学。
一流料理人、ミシュランシェフ、フグ毒研究者、下関や築地の目利き職人など、フグに魅せられた多彩な人々の姿を映し出す。
近年、フグをめぐって新たな波紋も広がっている。「無毒のエサを与えれば、フグは毒化しない」。
つまり、“養殖フグは無毒”!? その研究成果は、合法的な肝食解禁を目指す動きへと発展していく。
「天然と養殖で肝の区別はつかない」「事故が起きてからでは遅い」——そう警鐘を鳴らす否定派の人々。
一方で、「“どう食べるか”を追求してきたのが食文化」と語る人々もいる。
フグへの信念を持つ者同士の対立は、「安全とは?」「食文化とは?」という根源的な問いを投げかける。
制作・取材を重ねる中で、監督自身もまたその魅力に取り憑かれ、ついには“大阪府ふぐ取扱登録者”になるほど、のめり込んでいった。
命の危険と隣り合わせだからこそ、人はここまで夢中になるのか。
10年にわたりフグを追い続けた監督が描く、驚きと人間ドラマに満ちたエンターテインメント・ドキュメンタリー!
ジュリアパーの部品を日々コツコツと。2026年9月4日金曜日
オーナー様にも確認を。
オーナー様、またご紹介いただきました常連のK様にも出来具合をご確認いただき今後に・・・。エンジンをかけ、エアコン等の話も、また、最終ボディ関係の状態もご覧いただきご確認を。エンジンの吹け具合(シートに座りアクセルをふかし)、電気関係のチェックなど、3月にお預かりし5か月間(ボディ関係の業者さん受入れ状況もあり)緊張しながらの作業でしたが、オーナーさんの「ニコッとした笑顔」に報われた気持ちがし、こちらもうれしい気持ちと、お金に換えることのできないすばらしいご縁に感謝です。今後とも長く続くことを願い。ありがたいことですね。 オーナーさんとにこやかにY君もお話を。
2026年9月2日水曜日
2026年8月29日土曜日
一人で。
512TRが納車となり、夜に一人でじっくりと。いろいろな条件もありできる範囲もある中でどのように作業が進められたのかを改めて。もちろんオーナーさんにも後に確認をいただきますが。蛍光灯の映り込み等楽しみも含め…気持ちはうれしい限りの夜の一人チェックを。
2026年8月27日木曜日
512TRボディ関係の作業を終え。
ボディショップより磨きやペイントを終え戻ってきました。ぴかぴかにきれいに輝きローダーから降りる様子です。残りのいくつかの作業(エアコンガス注入、ペイント時に汚れてしまうことを恐れ最後にタイヤ交換)を残し、それらを今後出来次第、また確認していただいたうえで、お客様のもとに。


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