2026年3月1日日曜日

ダッシュ等も終え納車に。

 R35GTRの新品ダッシュも装着を終え納車をさせていただきました。結構な時間もかかり写真の通りのばらばらな状態(今日の写真はだいぶ完成に)でしたがきちんと作動も確認をしオーナーさんに。やはり日本の歴史に残る名車ですね~。

            綺麗になりました!新しいダッシュです。
  周りの場所やガラスに注意をし、もちろん新品ダッシュもパズルのように入れられ、これからその他の装着を。
                  新旧のダッシュが。

2026年2月26日木曜日

35GTRバックカメラ。

 先日ダッシュ交換作業をさせていただいた35GTRですが,さらにバックカメラのリクエストをいただき取り付けをさせていただきました。オプション装着はあったようですが今回の車両には・・・。バンパーを外しナンバ-上にカメラを、ディスプレイ画面に映し出され作動確認し終了となりました。


         バンパーを外すのにも。やはりこのくるまは外車並みの時間と気遣いが。

2026年2月23日月曜日

進行中です。

 F355のエンジン関係の作業進行中です。新しい部品(カムシール等)を組み込みこれからタペットカバーを付け(3枚目の写真はすでに取り付けてありますが)、またベルト&テンショナーも組み込み作業を終えもう少しでエンジンを積み込む段階の少し前です。写真で見ると交換終えた部品等装着されあっという間に見えますが、バルブタイミング等慎重な作業により完結されているプロの仕事と費やされている目にすることのない貴重な時間が隠れていることを感じながら写真をご覧いただけるとより楽しさが。これから積み込みボディとドッキングです。

    きれいに古いガスケットの淵に付いた「カス」も取り除き新品ガスケットとともにカバーがつけられます。
          なかなかカム本体がみられる光景もないのでは。
タイベル&テンショナー、ウォーターポンプきれいな新品が。赤いヘッドカバーもつきました。


2026年2月21日土曜日

エンジンが降りました。

 F355のタイミングベルト&ウォーターポンプやホース類の交換の為エンジンを降ろし作業をさせていただいております。数年ごとの定期的な作業として進めさせていただきました今回、1枚目の写真のようにウオーターポンプから水漏れが確認されちょうどいいタイミングと感じました。これからさらに、カムカバーパッキン、カムシール、ホース類、ガスケットなど気になるところはきちんと進めさせていただきます。すでに部品は到着しているので着々と現在進行しています。

       ウオーターポンプ(シルバーの本体)水色にみえる漏れ始めていたクーラント液です。
   このようにタイミングベルトが4気筒各バンクを回りエンジンが。
   左側のプレートにボルトで車体に取り付けられている様子も、またタペットカバーが外れカムが見えこの時ならではの光景。
ボディと分離しエンジン&フレームともに降りている様子。

2026年2月19日木曜日

R35GTRダッシュ外し。

 R35GTRのダッシュ交換作業をさせていただきました。経年変化でダッシュがヒビ割れ新品部品を取りよせ進めさせていただきましたが、かなりの大変な作業になりますね。日産にはよくある(当時の30Zやハコスカもダッシュ割れが)現代の物(とはいえすでに15年、または初期は19年経過)でもよくあることで、あくまで不思議でないことの様です。高額な部品であるため、また作業も大変な時間もかかりメーカーさんが考えていてだけるとオーナーさんにとってもありがたいのに・・・思いますが。でもスーパーカーと考えると納得ですか?

数か所にこのような割れができてしまっています。
外れたダッシュを裏側から。
このような状態になります。

2026年2月16日月曜日

キャブ調整を。

 246GTのキャブ調整をさせていただきました。クリーナーボックスを外しキャブレター3か所にマイナスドライバーが入るようにし一か所ずつ耳を頼りに調整をしていきます。あくまで経験と感覚の強い(気候や湿度などのことも含め)作業ですが。

クリーナーボックスが外されこれから・・・。
     オーナーさんの車体に映り込みとイエローに映っている日差しのコラボ綺麗ですね。



2026年2月14日土曜日

ご紹介いただきました。

 常連のK様よりご紹介いただき,昨日来店いただきましたお客様です。296GTSセンターに2本白いラインが入った特別なFです。今後内容はブログでご覧いただくことになるかと思いますがお楽しみに。いろいろな人との出会いがありますが、非常に人生まだまだ自分自身の行動力や考え方もっともっとと、考えさせられる点が多いことを改めて考えさせられるいい一日になりました。ともかくこれからも加速していくような人生を送らなければと実感!