前回のブログでの前沢さん所有の「ナウシカ」を横浜に行って見てきました!写真でご覧いただくのではなかなか大きさ迫力「百聞は一見に如かず」のことわざ通り自分自身の目のあたりに見た感動は、けた違い。近くにいた同じ年代の方がぽろっと(金持ちはすごいね)そんな言葉が聞こえましたが、自分自身が感じた感想とはまるで違い、このメガヨットの企画、発注、出来上がりここまでの過程、これからの維持、それら人間関係も含めどれほどの同じ人間が成し遂げるための努力というには言葉が小さすぎ、運命、背景を思い浮かべた次第で。それぞれの一人一人の運命により感じ方もある事にちょっとした言葉に感じましたが。それはそれですが、色合い、デザイン、M様との事前知識と、出会い、に今回も感謝し、自分が生きている間にこのようなこともあり「生きててよかった」時々その言葉もありますが最高の一日に出会えました。
2026年9月15日火曜日
本日、行ってきました!
2026年9月13日日曜日
前澤さんメガヨット。
資料館ブログを先日画像が出ない為にもしかしての?張り付けメールを削除してしまいましたので再度ご紹介させていただきます。今お預かりしているジュリアスーパーの方からのメールです。
<2>親友の会社:
エム・ピー・エス(株) | メガヨットのコンサルティングサービス
◎社長の神足孝裕様とは、40年来の親友で御座います。
◎URLの冒頭に正面からの映像に登場するメガヨットはドイツ・ルーセン�造船所で建造された
ZOZOの前澤様が神足様にオーダーされたメガヨットで御座います。
9月に横浜に入港予定で御座います。『ナウシカ』― キール運河(ドイツ)に浮かぶ真新しいスーパーヨット
◎尚、オラクル会長 ラリー エリソン 様が ご所有の メガヨットの内の1隻 「船名: RONIN」
は、ドイツ・ルーセン造船所 で40年以上前に建造(当時の価格:46億円:船名:IZANAMI):
発注者は、私の大学の先輩。
当時、私がⅯ社勤務中で 最初、RIVA の SUPER AMERICA を オーダー頂き、IHI(当時RIVAの代理店)に
仮オーダーした所、10日前後後に、もっと大きいサイズの船が欲しいと言う事でIHIに仮オーダー取り下げを依頼。
◎当時、私には、それ以上の知識もコンタクトルートも無い為、折角の機会を逃した次第で御座います。
◎それから、4年~5年が経緯した頃 大変義理堅い大学の先輩から ドイツからベイルート迄の処女航海(2週間)にお誘い頂きましたが
M社勤務の為、休暇が取れず、残念無念で終わりました。
◎その後、数カ月後 不思議なご縁で神足様と知己を得させて頂き今日迄、親交させ�て頂いております。
◎尚、IZAMAMI のキャプテン は クラウス氏。
◎クラウス氏は、IZANAMI の 後、 ロシアの炭鉱王 所有の A のキャプテンも クラウス氏
その後、クラウス氏はZOZOの前澤様のメガヨットのキャプテンに就かれておられます。
画像はネットでの写真ですが大きさがどれほどかおわかりに。長さ114.2メートル、幅18.7メートル。2026年9月11日金曜日
512TRお引き取りに。
3月よりいろいろな作業をさせていただきました512TR、昨日お引き取りにローダーが来てくださいました。無事にお引き渡しができる喜びと、いざ場内から毎日、朝に晩に必ずご挨拶(自分としては)をしていたお客様の車ではありますが、これは皆、複雑な思い出の別れが(またこの時がなければお仕事の終了はないのですが)寂しさが堪えます。今回の作業を通じて、お仕事、金銭の事も含め、お客様との人間関係でそれらの事を全く除いても、ものすごくの多くの得るものがこの年齢で感じられたことが宝と思っています。人生の出会いに感謝です!年齢を追うごとに多くの出会いと感動が。これからも続いていくことを願い人の大切さを深く。
いよいよ・・・。2026年9月9日水曜日
ナビの取り付けです。
2026年9月6日日曜日
映画「GUN FISH」のご紹介。
現在、アルファロメオジュリアスーパーの作業をさせていただいておりますM様よりこのようなメールをいただきました。ぜひ、9月4日上映スタートですので。
私の大親友で御座います、宇野航様が10年間に亘りフグを追い続け、
驚きと人間ドラマに満ちたエンターテインメント・ドキュメンタリー!映画を完成させました。
毒を持ち、時に人を死に至らしめる魚——フグ。その危険性から、「当たると死ぬ」ことを鉄砲の弾になぞらえ、
“てっぽう”とも呼ばれてきた。——にもかかわらず、何百年にもわたって、「食べるのをやめる」のではなく、
“どう安全に食べるか”を追求し続けてきた日本人。
厳格な免許制度。試験に人生を賭ける料理人たち。“危険”を“美味”へ変える職人たちの技と美学。
一流料理人、ミシュランシェフ、フグ毒研究者、下関や築地の目利き職人など、フグに魅せられた多彩な人々の姿を映し出す。
近年、フグをめぐって新たな波紋も広がっている。「無毒のエサを与えれば、フグは毒化しない」。
つまり、“養殖フグは無毒”!? その研究成果は、合法的な肝食解禁を目指す動きへと発展していく。
「天然と養殖で肝の区別はつかない」「事故が起きてからでは遅い」——そう警鐘を鳴らす否定派の人々。
一方で、「“どう食べるか”を追求してきたのが食文化」と語る人々もいる。
フグへの信念を持つ者同士の対立は、「安全とは?」「食文化とは?」という根源的な問いを投げかける。
制作・取材を重ねる中で、監督自身もまたその魅力に取り憑かれ、ついには“大阪府ふぐ取扱登録者”になるほど、のめり込んでいった。
命の危険と隣り合わせだからこそ、人はここまで夢中になるのか。
10年にわたりフグを追い続けた監督が描く、驚きと人間ドラマに満ちたエンターテインメント・ドキュメンタリー!
ジュリアパーの部品を日々コツコツと。2026年9月4日金曜日
オーナー様にも確認を。
オーナー様、またご紹介いただきました常連のK様にも出来具合をご確認いただき今後に・・・。エンジンをかけ、エアコン等の話も、また、最終ボディ関係の状態もご覧いただきご確認を。エンジンの吹け具合(シートに座りアクセルをふかし)、電気関係のチェックなど、3月にお預かりし5か月間(ボディ関係の業者さん受入れ状況もあり)緊張しながらの作業でしたが、オーナーさんの「ニコッとした笑顔」に報われた気持ちがし、こちらもうれしい気持ちと、お金に換えることのできないすばらしいご縁に感謝です。今後とも長く続くことを願い。ありがたいことですね。 オーナーさんとにこやかにY君もお話を。




