512TRのエンジン降ろしの様子です。ボディに養生をし丁寧に進めて行きますが、マフラーを外し、時にはネジがダメになっていることもあったりとそのたびにいろいろなことが起こりますがその都度対応し進めて行きます。ゴム類のホースやアルミパイプとの固着など、様々なケースとして。今後長くの作業を強いられますがブログを通じてご覧いただきたいと思います。
2026年3月23日月曜日
2026年3月21日土曜日
DB9。
オイル交換&フィルターの交換をさせていただきました。今回プラグも考えていましたが価格もなんと4本で5万円×3しかも他の外すパッキンも一緒となると30万円にも・・・ですがと部品商さんから告げられ、様子を見ることに。やはり高級車、でも優雅なこのスタイルきれいですね。
大好きなこのホイール自分には一つ一つが音叉に見えて・・・。この12気筒のエンジン(きっとこれからは作られないであろう・・・)。
このような綺麗なデザインも今後は・・。
2026年3月19日木曜日
一本の糸がやっと。
ず~っと長い年月この方にと思っていた現実が昨日かないました。以前にアドバンのドライバー(高橋健二さん)の奥様(繋げていただいM様には感謝)との会話の中で行田市(熊谷の隣)と言ったところ、「そちらにお住まいの方で田沼さんお元気でしょうか?」とすぐに言われ、確かにこの地域で東名自動車のワークスに乗られていた方とすぐにわかりその時は。かなり前から田沼さんのことは聞いてはいましたがご縁がなく・・・、ここにきて40年来の友人がご兄弟、甥も「知っていますよ」のことから昨日「一本の糸がやっとつながり」お見えいただきました。当時の雑誌を写真とともに・・・。お持ち下さり、また高橋健二さんのお奥様には携帯番号をお知らせし、つながることに。すでに50年という月日が流れているのですね~。ありがたいことです感謝!
2026年3月16日月曜日
エンジン降ろしに向け。
512TRのエンジン降ろしに向け移動です。その前に先日のプラグ(新しい)交換をし、燃料関係の心配もありエンジンをかけた状態のチェックをしてみたところ、真っ白い煙(多少はボクサーエンジン内部でオイルが落ちるために)とともに・・・。その後はエンジンを降ろしてからの診断に。
2026年3月14日土曜日
512TR内装編。
ナビの取り外し等の作業とともに、ヒューズボード(この年式にはありがちな)&ヒューズ(今のところすべて26個交換します)の確認、また配線関係ももちろんですが。さらに表に出し一枚目の写真(多分前オーナーさんの保管)で確認できることは、中にネズミ?ボロボロのいろいろな「ごみ」が???見えない手の入らないところで配線をかじられていたたり(今までにその様な車両)もありましたので慎重に進めて行きます。
フロントフードを開け様々な個所を確認しながら。
2026年3月12日木曜日
512TR、ナビ等のはずし。
ダッシュをオリジナルに戻すことを前提(クラシケ取得)に、今回の車両はナビの取り付けがしてあり純正の「フタ」がなく探してほしい(すでに入手できました)依頼も。作業を進めて行くうちにまた課題もでき、また昨日はローダーにてエンジン関係作業の為場所を移し進めて行きます。
ひと箱に入るくらいのいろいろな配線等、結局外すことになりました。ダッシュが改造されナビがこの場所に。
2026年3月9日月曜日
355終了いたしました。
F355のタイベル交換等の作業が終了いたしました。最終作業はアンダーカバーの取り付けとなります。クリップナット等もダメになっている場合は純正の在庫があるのでそれらを新しく交換させていただくこともあります。
ディフューザーの取り付け両サイドに。マフラーガスケット等も交換をし排気漏れもない様に。