2026年6月13日土曜日

能護寺(紫陽花寺)に行ってきました。

  熊谷市妻沼の寺であじさい寺として親しまれている場所に行ってきました。熊谷警察の信号から太田方面に向かい途中左、深谷方面に向かい永井太田の信号を右に曲がるとすぐの寺で拝観料300円で。近くでしたので気晴らしに。

寺の敷地内いっぱいのさまざまなあじさいが。
立派な鐘撞銅が。
なかなかいい光景で



2026年6月10日水曜日

512TRカプラー他。

 カプラー(熱によりダメになっている)を探し一つ一つのギボシを作り、マフラー脇にあるモジュールボックス(今、このボックス左右の新しい部品を探していますが)を外しそこに差し込み完成ですが、テスタロッサも含めテールレンズの電球の樹脂などこの周辺の部品は購入できなくおそらく皆、仕方なく当時の物を使ってあくまで場をしのいでいるの表現が正しいのかもしれませんが、今回の場合何とかこの部分は探すことができましたが、今後、絶対必要となるものなので、何とか新品が購入できるときができることを願います。

右上の黒いボックスの差し込みに左のカプラーとギボシを作り完成です。下のパンフレットは全く関係ありません。
配線を取り付けの様子です。この場所に耐熱や仕切りもなくマフラーの熱が・・・非情に樹脂、配線には過酷な状況。




2026年6月7日日曜日

SZドライブシャフトブーツ。

 ブーツの交換作業をさせていただいております途中です。まずは取り外し部品の手配をし、これから分解にとりかかります。やはりゴム関係の部品の老化はどうしても避けられないですね。すでに35年?早いものですね、その道中でもメンテナンスをその都度、手をかけ大切にされてきましたが、対応をしていかなければなりません。長く持つということはよほどの愛情を持っていなければ続かないこと、情熱が必要ですね。

             何とかパーツを探し先に進めて。

2026年6月5日金曜日

SZをお預かりし作業を。

 SZのシャフトのラバーを交換させていただきました。定期的な周期の交換作業です。Nさんの所で交換作業をしこちらに戻ってきました。残された課題をこちらで進めて行くことに。

 また今朝は涼しかったので垣根の刈込と、日々のことですが草取りを、大きな袋に詰め込みほっとしたところで、東松山の方からいただいた「牡丹だんご」とコーヒーを一杯準備したところでブログを。開店前の約3時間結構、体にこたえてきますね。でも健康一番で!

外した部品です。





2026年6月3日水曜日

512TRショック取り付け終了です。

 アラゴスタのショック取り付けができました。車高調整や減衰力調整付きですがそこはあくまで純正基準に。ともかく30年を経過し保管状態やメンテナンス、オーナーさんの今までの状態をどのように経過し維持されてきたことを考えながら、金銭的にはかかりますがいい状態にできること一生懸命前に進めさせていただきます。

フロントの画像です。
リヤーの途中作業はこのように。
               上下ナットがきちんと締まり終了です。




2026年5月31日日曜日

512TR用ショックが届きました。

 アラゴスタのショックをバックオーダー入れさせていただきましたが、昨日入荷いたしました。早速取り付けに入りましたが、今までのショック抜けてしまってほこりが付き寿命が来ていたことからの交換です。現在純正の入手がなかなか困難なことからこの商品に。

新品のアラゴスタです。
外したフロント純正2本。
外したリヤー純正4本です。





2026年5月29日金曜日

512TRダッシュその2。

 ダッシュ回りの部品すべて外されこのような状態です。一つ一つの作業がどのくらいの時間と模索(今までにも何度も経験がありますが)を繰り返しながらの前進が。金属の骨格にダッシュが樹脂や皮をまいたパーツが組み合わされ、フェラーリというブランドになっていく様子が時代とともに少しづつわかってきます。このような写真によりご覧いただいております皆様もフェラーリなる神話をご理解いただくと楽しみが!

スアリングももちろん外しますがボス(ステアリングを取り付ける丸い所)にも問題が。
丁寧に外していますがこのようなことに。
当時の手作り感がこのような所にも。
ハンドルとメータパネルが近いために爪でこのように傷が(ほぼ皆このように)
ガラスに一番近いダッシュパーツ(グラスファイバーも見えます)です。