2026年4月9日木曜日

512TRシリンダー内部。

 先ほど512TRシリンダー内部(スコープで撮影)の写真をいただいたので参考のために。5番6番の多少圧縮が低い測定のところの画像ですが、一枚目の写真はバルブについているカーボンほかのゴミ?2枚目3枚目5枚目の写真はシリンダー内の傷、4枚目の写真は2つのバルブについているゴミ(カス??)によりバルブガイドから浮いている状態。以前の距離や乗られ方がわかるエンジン内部の画像です。このような貴重な写真をご覧いただけると現在の状態把握につながるかと。





2026年4月8日水曜日

トライアンフマフラー。

 マフラーが出来上がりました。両サイドに2本出し。少しは跳ね上げ、きれいにいい感じで!すっきりとしたこれ純正でありかも?音もなかなか上品で。これでまたナンバー変更し伊豆スカイラインや山々をきっと走り抜けることでしょう。楽しみです。



    外した時の4本出し。





2026年4月5日日曜日

カバーが付きました。

 512TRのダッシュカバーが付きました。ステーを修正しカバーがきちんと開け閉めができるように出来上がりホットというところです。知り合いから部品供給していただきリクエストにこたえられたことも人間関係と感じます。これでまた次のステップに。




2026年4月3日金曜日

512TRホース関係を。

 水回りのアルミパイプがかなり経年変化で写真の様な状態で・・ここからきれいに洗浄し、ジョイント部分をゴミ錆等を少しづつ取り除き進めて行きます。ジョイント部分は機電腐食、完全にゴムホースを取り除くと穴が開いてホースバンドとゴムで水漏れを防いでいるような状態の物も多く見られます、きれいになって取付をした状態から完全にエンジンが乗りクーラントを入れ圧力がかかり正常に漏れがないかも最後に確認はもちろんすることになりますが。

      ホースのジョイント(両サイドの口の部分)は機電腐食によりこのように。
   見比べていただけると歴然と綺麗に装着ができました。ホースはお客さまと相談の上サムコに。
        上記のパイプがこの状態から仕上りになっています。

2026年4月1日水曜日

アルピナが。

 電動ウォーターポンプとファーンモーターが寿命で警告灯が付き今回交換を。ただ「オーバーヒートランプが点灯しました」ということですが、早めにエンジンを止めたようですが、果たしてエンジン本体ヘッド部分にゆがみが・・・そのようなことを考慮しながら先に。お客様了解のもとで部品交換とともに先に進めさせていただくことに。

           やはりの後の整備性に関しては外車ですね。

             樹脂でできていることも長い間には・・・。

2026年3月29日日曜日

アバルトに。

 アバルトにHKSの車高調整キットの取り付けをさせていただきました。オーナーさんは車高調整よりもオリジナルの乗り味が固く、家族からも問題が・・・、の訳からソフトな感じにしたいとの希望で、このキットを選択。

            取り付け後はこのような感じで。
               それほど車高も変えず。
             リア―のバンプラバーも調整し。

2026年3月26日木曜日

エンジンが。

 エンジンが降りました。外観からもかなりのメンテが予想されますがこれからしっかりと進めさせていただく内容が。部品の発注もかなり予想され約100点は超えるのでは・・・?この機会でなければできないことはこの機会に。

通常のタイベル等の交換プラスアルファがかなり予想されます。
             クラッチ関係もかなり経過が!