2026年2月6日金曜日

今日はぽかぽか?

 なんだか明日から雪が?と言われていますが、今日は結構太陽の日差しもありぽかぽかとした陽気が。白く梅の花も咲き、沈丁花もつぼみが、またミカンも色づきそろそろ・・・。節分も終え、はや1か月が過ぎ、ブログをご覧頂いております皆様いかがお過ごしですか?355も移動をし、エンジン降ろしの真っ最中ですが(また写真は)進行具合は後のブログで。只今この地域でも選挙戦の真っ最中で、選挙カーも頻繁に回り明後日の投票にどの様な結果が出るのか今回の選挙非常に興味があります。少しでも子供(すでに自分たちはここまで何とかおかげさまで来れましたので)たちの世代に良くなってくれる様、また日本という国に生まれてよかったと思えるような後世になっていけたらと考えますが。でもどのような時代でも必ず前を向き、どんな困難にも向かっていける強い精神力を個人個人が持ち進めて行かなければいけないのはいつの時代も同じかもしれませんが。この今日の陽気も含め(前を見ていると)少し明るくなっているような気が!健康と前進!!

白い花が咲き。
沈丁花もつぼみが。
色づき始めたミカン。
 



2026年2月4日水曜日

今日から355です。

 今回の作業は、タイミングベルト&ウオーターポンプなど数年後の定期的な部品交換等を進めさせていただきます。まずはアンダーパネルを外してからエンジン降ろしの段階に。おおよそ毎回のことなので部品は洗い出してあるのですが、やはりエンジンを降ろし現状をしっかり把握してからでないときちんとした作業をさせていただくには慎重に段階を経てになります。数年に一度のことですがオーナー様にも負担はありますが、ベルトが切れたりこまとび等の事故が起きてからではエンジン自体の破損になると大変なことになりますのでやはり事前に。

このころのデザイン(やはりピニファリーナ)の美しさありますね~。
このころからアンダー(下側の)空気の整流を考えだしディフューザーも考えられてきましたね。
        バルクヘッド後ろ、下回りのパネルが外されるとエンジンもこれからおりますよ・・・の段階に。




2026年2月1日日曜日

328のシートです。

 現在、配線でお預かりしている間にシートの張替えをということで内装屋さんにお願いをしてきましたが、なんと座面のウレタンが以前(おそらくレザーの色替え?スプレーにより)溶けているという報告があり行ってきました。確かにこの状況で修理を行うにはウレタンがボロボロになることも予想され対策を考え相談し進めていただくことに。革という素材の経年変化と縫製、過去の状況もそれぞれその車両の歴史があるものですね。

左側の切れている部分が気になり。座面張替えに。
後ろ側のウレタンが溶けている様子。
当時の色が!






2026年1月30日金曜日

センサー取付。

 昨年末に納車させていただきましたボクスターでしたが、ブレーキセンサーが割れていることがわかり取り寄せをし取付をさせていただきました。イエローの6気筒にこだわったボクスター、内装ベージュの非常におしゃれな、またホイールの内側まできれいになって納車でしたが、今年に入りブレーキの残量の警告センサーでしたので早めに。念願だったそうで奥様とご夫婦で大満足の様子です。健康で仲良く楽しめることができること何よりの幸せですね。そのようなことを進めさせていただけること本当にありがたきことです。



2026年1月28日水曜日

308GT4にXWXを。

 以前イギリスより購入した308GT4に、ミシュランxwxの交換をさせていただきました。購入時にタイヤ交換を当社でさせていただくときには、入荷待ちであったためサイズのみ純正のBS(規格は違いましたが)にさせていただいて、今までオーナー様が乗られていましたが今回オリジナルのこのタイヤに。雰囲気もぐっといい感じで、やはり当時の車はこの雰囲気が一番似合いますね。2011年にイギリスより…この時のレートは1ポンド120円で決済したかと?今は何と210円越えですね15年経った今、約倍の貨幣変動です。車の価値もその何倍?ですね。





2026年1月25日日曜日

328のこれから。

 配線関係をチェックしながら進めておりますが、ホーンがならない?オーナーさんに確認したところ以前からだそうで・・・果たして本体なのか、それとも他の問題(これは解決)?また以前から気になされていたシート座面の革が切れてしまっていることを、張替えをさせていただくことになりました。逐次オーナーさんには連絡を取り細かな相談とともに進めさせていくことが重要と感じ今後も。

               ホーンの位置も確認しながら。

2026年1月22日木曜日

配線出来ました!

 配線も30(最初のハンダを含めると約60時間)数時間の作業を終えいよいよ車両に取り付けしテストです。まずはエンジンかける時に「ドキドキ」慎重に慎重な確認をしているとはいえ一本間違えると大変なことに。それからアイドリングをし異常が出ないか?ともかく万全に進めている様子です。
ヒューズ側からの確認マーキング。
配線をしたハンダの横にブルーやピンクの確認マークを。
  全体から見るとこの仕上がりに。作業の困難さお判りいただけますでしょうか、ご覧の皆様。

ケースの中にきちんと納まりこのような形に。