昨日、花岡先生のお宅にお邪魔させていただき生前の作品等かなりの量をお引き取りさせていただきました。奥様は「どうぞ差し上げます」でしたが事前に連絡を取っていただき息子様にも立ち会っていただいたうえで持ち帰ってきました。ネガがなんと4箱(アルミホイールの箱に)、作品もこの時代あの時代の物も、また資料として集めた海外雑誌、仕事をした証のカタログ(スバル、スカイライン32gtrなど)あれもこれも状態の素晴らしいものばかり、「動と音が感じられる」まさに今のパソコンでつくられているようなものとはおおよそ違い、手間、時間、気迫どれをとっても圧巻の作品の数々。お越しのお客さまにはその都度ご覧いただけるかと思います。花岡先生へのご供養もでき気持ちも和やかに。
アトリエで確認していただきながら準備を。30年前に先生と一緒にお仕事をさせていただいたことのあるSカメラマンさんも。