2026年2月11日水曜日

50年経ち。

 53年前の加藤和彦さん、当時第一回「だんべ祭り」(この地域の方言で言葉の末にそうだんべというように)に加藤和彦さんとチェリッシュが行田市にやってきたときに、控室でギターの調整をしていた写真を2Lサイズにし大事に保管、大衆車よりも高額なMartinD45(よく持ってきてくれたものと)のギターを見たさに行ってみた時(4キロも離れた中心地に自転車で)の写真です。母に買ってほしいと泣いてねだったこのギター、今となっては見れたことも貴重な思い出です、先日、ランアンドランの関口社長が見えた時にジャガーなどを乗り会社に見えてくれていましたよ・・・早くそれを聞いていれば、亡くなられた今では過去の思い出。また50年前(18歳の時)にカリーナ200GTを購入時に、セールスさんが熊谷営業所に千葉真一さんが見えるので購入者は一緒に写真が・・・そんな偶然の巡り合わせに両親と。VANのポロシャツ、トロイのセーター、ファーラーのスラックス、カルダンのベルトに、クレストのシューズと当時としてはそれなりに。すでに50年経った今、貴重ないい思い出がよみがえります。

当時のデビットボーイの感じで、今となっては、ウッドマンで非売品になっているD45で「家をつくるなら・・ナショナル住宅」の歌を歌ってくれた思い出が。帰りのタクシーの後ろ席に乗って見送った記憶も昨日のように。
営業所の階段を降りてきた姿にやはりスターだと感じました。また写真のポーズとその時の笑顔オオラがありました。今は亡き両親も若かった、もちろん大学一年生の自分も。