電動ウォーターポンプとファーンモーターが寿命で警告灯が付き今回交換を。ただ「オーバーヒートランプが点灯しました」ということですが、早めにエンジンを止めたようですが、果たしてエンジン本体ヘッド部分にゆがみが・・・そのようなことを考慮しながら先に。お客様了解のもとで部品交換とともに先に進めさせていただくことに。
やはりの後の整備性に関しては外車ですね。樹脂でできていることも長い間には・・・。
電動ウォーターポンプとファーンモーターが寿命で警告灯が付き今回交換を。ただ「オーバーヒートランプが点灯しました」ということですが、早めにエンジンを止めたようですが、果たしてエンジン本体ヘッド部分にゆがみが・・・そのようなことを考慮しながら先に。お客様了解のもとで部品交換とともに先に進めさせていただくことに。
やはりの後の整備性に関しては外車ですね。アバルトにHKSの車高調整キットの取り付けをさせていただきました。オーナーさんは車高調整よりもオリジナルの乗り味が固く、家族からも問題が・・・、の訳からソフトな感じにしたいとの希望で、このキットを選択。
取り付け後はこのような感じで。エンジンが降りました。外観からもかなりのメンテが予想されますがこれからしっかりと進めさせていただく内容が。部品の発注もかなり予想され約100点は超えるのでは・・・?この機会でなければできないことはこの機会に。
512TRのエンジン降ろしの様子です。ボディに養生をし丁寧に進めて行きますが、マフラーを外し、時にはネジがダメになっていることもあったりとそのたびにいろいろなことが起こりますがその都度対応し進めて行きます。ゴム類のホースやアルミパイプとの固着など、様々なケースとして。今後長くの作業を強いられますがブログを通じてご覧いただきたいと思います。
オイル交換&フィルターの交換をさせていただきました。今回プラグも考えていましたが価格もなんと4本で5万円×3しかも他の外すパッキンも一緒となると30万円にも・・・ですがと部品商さんから告げられ、様子を見ることに。やはり高級車、でも優雅なこのスタイルきれいですね。
大好きなこのホイール自分には一つ一つが音叉に見えて・・・。ず~っと長い年月この方にと思っていた現実が昨日かないました。以前にアドバンのドライバー(高橋健二さん)の奥様(繋げていただいM様には感謝)との会話の中で行田市(熊谷の隣)と言ったところ、「そちらにお住まいの方で田沼さんお元気でしょうか?」とすぐに言われ、確かにこの地域で東名自動車のワークスに乗られていた方とすぐにわかりその時は。かなり前から田沼さんのことは聞いてはいましたがご縁がなく・・・、ここにきて40年来の友人がご兄弟、甥も「知っていますよ」のことから昨日「一本の糸がやっとつながり」お見えいただきました。当時の雑誌を写真とともに・・・。お持ち下さり、また高橋健二さんのお奥様には携帯番号をお知らせし、つながることに。すでに50年という月日が流れているのですね~。ありがたいことです感謝!
512TRのエンジン降ろしに向け移動です。その前に先日のプラグ(新しい)交換をし、燃料関係の心配もありエンジンをかけた状態のチェックをしてみたところ、真っ白い煙(多少はボクサーエンジン内部でオイルが落ちるために)とともに・・・。その後はエンジンを降ろしてからの診断に。
ナビの取り外し等の作業とともに、ヒューズボード(この年式にはありがちな)&ヒューズ(今のところすべて26個交換します)の確認、また配線関係ももちろんですが。さらに表に出し一枚目の写真(多分前オーナーさんの保管)で確認できることは、中にネズミ?ボロボロのいろいろな「ごみ」が???見えない手の入らないところで配線をかじられていたたり(今までにその様な車両)もありましたので慎重に進めて行きます。
ダッシュをオリジナルに戻すことを前提(クラシケ取得)に、今回の車両はナビの取り付けがしてあり純正の「フタ」がなく探してほしい(すでに入手できました)依頼も。作業を進めて行くうちにまた課題もでき、また昨日はローダーにてエンジン関係作業の為場所を移し進めて行きます。
ひと箱に入るくらいのいろいろな配線等、結局外すことになりました。F355のタイベル交換等の作業が終了いたしました。最終作業はアンダーカバーの取り付けとなります。クリップナット等もダメになっている場合は純正の在庫があるのでそれらを新しく交換させていただくこともあります。
ディフューザーの取り付け両サイドに。512TRの下回り等の更に確認をし進めさせていただいております。ダクトホース、ショックの状況写真で見た頂くとこのようなことに。
ダクトに行くホースの写真です。足回りのショックの状態も。常連のお客様のご紹介で512TRの作業をさせていただくことになりローダーで入庫となりました。早速、エンジンがかかりアイドリングも含めチェックしたところ方バンクが・・・。プラグを外してみたところ焼け具合が。センサー類も配線が違っていたりと今後の課題もかなりありそうな。でも一歩一歩です。
R35GTRの新品ダッシュも装着を終え納車をさせていただきました。結構な時間もかかり写真の通りのばらばらな状態(今日の写真はだいぶ完成に)でしたがきちんと作動も確認をしオーナーさんに。やはり日本の歴史に残る名車ですね~。
綺麗になりました!新しいダッシュです。先日ダッシュ交換作業をさせていただいた35GTRですが,さらにバックカメラのリクエストをいただき取り付けをさせていただきました。オプション装着はあったようですが今回の車両には・・・。バンパーを外しナンバ-上にカメラを、ディスプレイ画面に映し出され作動確認し終了となりました。
F355のエンジン関係の作業進行中です。新しい部品(カムシール等)を組み込みこれからタペットカバーを付け(3枚目の写真はすでに取り付けてありますが)、またベルト&テンショナーも組み込み作業を終えもう少しでエンジンを積み込む段階の少し前です。写真で見ると交換終えた部品等装着されあっという間に見えますが、バルブタイミング等慎重な作業により完結されているプロの仕事と費やされている目にすることのない貴重な時間が隠れていることを感じながら写真をご覧いただけるとより楽しさが。これから積み込みボディとドッキングです。
きれいに古いガスケットの淵に付いた「カス」も取り除き新品ガスケットとともにカバーがつけられます。F355のタイミングベルト&ウォーターポンプやホース類の交換の為エンジンを降ろし作業をさせていただいております。数年ごとの定期的な作業として進めさせていただきました今回、1枚目の写真のようにウオーターポンプから水漏れが確認されちょうどいいタイミングと感じました。これからさらに、カムカバーパッキン、カムシール、ホース類、ガスケットなど気になるところはきちんと進めさせていただきます。すでに部品は到着しているので着々と現在進行しています。
ウオーターポンプ(シルバーの本体)水色にみえる漏れ始めていたクーラント液です。R35GTRのダッシュ交換作業をさせていただきました。経年変化でダッシュがヒビ割れ新品部品を取りよせ進めさせていただきましたが、かなりの大変な作業になりますね。日産にはよくある(当時の30Zやハコスカもダッシュ割れが)現代の物(とはいえすでに15年、または初期は19年経過)でもよくあることで、あくまで不思議でないことの様です。高額な部品であるため、また作業も大変な時間もかかりメーカーさんが考えていてだけるとオーナーさんにとってもありがたいのに・・・思いますが。でもスーパーカーと考えると納得ですか?