2026年2月23日月曜日

進行中です。

 F355のエンジン関係の作業進行中です。新しい部品(カムシール等)を組み込みこれからタペットカバーを付け(3枚目の写真はすでに取り付けてありますが)、またベルト&テンショナーも組み込み作業を終えもう少しでエンジンを積み込む段階の少し前です。写真で見ると交換終えた部品等装着されあっという間に見えますが、バルブタイミング等慎重な作業により完結されているプロの仕事と費やされている目にすることのない貴重な時間が隠れていることを感じながら写真をご覧いただけるとより楽しさが。これから積み込みボディとドッキングです。

    きれいに古いガスケットの淵に付いた「カス」も取り除き新品ガスケットとともにカバーがつけられます。
          なかなかカム本体がみられる光景もないのでは。
タイベル&テンショナー、ウォーターポンプきれいな新品が。赤いヘッドカバーもつきました。


2026年2月21日土曜日

エンジンが降りました。

 F355のタイミングベルト&ウォーターポンプやホース類の交換の為エンジンを降ろし作業をさせていただいております。数年ごとの定期的な作業として進めさせていただきました今回、1枚目の写真のようにウオーターポンプから水漏れが確認されちょうどいいタイミングと感じました。これからさらに、カムカバーパッキン、カムシール、ホース類、ガスケットなど気になるところはきちんと進めさせていただきます。すでに部品は到着しているので着々と現在進行しています。

       ウオーターポンプ(シルバーの本体)水色にみえる漏れ始めていたクーラント液です。
   このようにタイミングベルトが4気筒各バンクを回りエンジンが。
   左側のプレートにボルトで車体に取り付けられている様子も、またタペットカバーが外れカムが見えこの時ならではの光景。
ボディと分離しエンジン&フレームともに降りている様子。

2026年2月19日木曜日

R35GTRダッシュ外し。

 R35GTRのダッシュ交換作業をさせていただきました。経年変化でダッシュがヒビ割れ新品部品を取りよせ進めさせていただきましたが、かなりの大変な作業になりますね。日産にはよくある(当時の30Zやハコスカもダッシュ割れが)現代の物(とはいえすでに15年、または初期は19年経過)でもよくあることで、あくまで不思議でないことの様です。高額な部品であるため、また作業も大変な時間もかかりメーカーさんが考えていてだけるとオーナーさんにとってもありがたいのに・・・思いますが。でもスーパーカーと考えると納得ですか?

数か所にこのような割れができてしまっています。
外れたダッシュを裏側から。
このような状態になります。

2026年2月16日月曜日

キャブ調整を。

 246GTのキャブ調整をさせていただきました。クリーナーボックスを外しキャブレター3か所にマイナスドライバーが入るようにし一か所ずつ耳を頼りに調整をしていきます。あくまで経験と感覚の強い(気候や湿度などのことも含め)作業ですが。

クリーナーボックスが外されこれから・・・。
     オーナーさんの車体に映り込みとイエローに映っている日差しのコラボ綺麗ですね。



2026年2月14日土曜日

ご紹介いただきました。

 常連のK様よりご紹介いただき,昨日来店いただきましたお客様です。296GTSセンターに2本白いラインが入った特別なFです。今後内容はブログでご覧いただくことになるかと思いますがお楽しみに。いろいろな人との出会いがありますが、非常に人生まだまだ自分自身の行動力や考え方もっともっとと、考えさせられる点が多いことを改めて考えさせられるいい一日になりました。ともかくこれからも加速していくような人生を送らなければと実感!








2026年2月11日水曜日

50年経ち。

 53年前の加藤和彦さん、当時第一回「だんべ祭り」(この地域の方言で言葉の末にそうだんべというように)に加藤和彦さんとチェリッシュが行田市にやってきたときに、控室でギターの調整をしていた写真を2Lサイズにし大事に保管、大衆車よりも高額なMartinD45(よく持ってきてくれたものと)のギターを見たさに行ってみた時(4キロも離れた中心地に自転車で)の写真です。母に買ってほしいと泣いてねだったこのギター、今となっては見れたことも貴重な思い出です、先日、ランアンドランの関口社長が見えた時にジャガーなどを乗り会社に見えてくれていましたよ・・・早くそれを聞いていれば、亡くなられた今では過去の思い出。また50年前(18歳の時)にカリーナ200GTを購入時に、セールスさんが熊谷営業所に千葉真一さんが見えるので購入者は一緒に写真が・・・そんな偶然の巡り合わせに両親と。VANのポロシャツ、トロイのセーター、ファーラーのスラックス、カルダンのベルトに、クレストのシューズと当時としてはそれなりに。すでに50年経った今、貴重ないい思い出がよみがえります。

当時のデビットボーイの感じで、今となっては、ウッドマンで非売品になっているD45で「家をつくるなら・・ナショナル住宅」の歌を歌ってくれた思い出が。帰りのタクシーの後ろ席に乗って見送った記憶も昨日のように。
営業所の階段を降りてきた姿にやはりスターだと感じました。また写真のポーズとその時の笑顔オオラがありました。今は亡き両親も若かった、もちろん大学一年生の自分も。



2026年2月8日日曜日

このような景色に。

 昨晩から降り続いた雪が積もり、今朝のお店前など写真の様な景色になっております。前の家の竹も雪の重みで垂れ下がり昨日、風で揺られていた光景とはまた少し違いこの時ならではの光景が。田んぼは一面雪景色です。このような日は、年齢も含め絶対、雪かきや外で気が付いたことをやることは「やめる・・いや、あきらめて自然に任せる」怪我のもと!動きたい気持ちに我慢我慢です。

だいぶ9時過ぎには駐車場も溶けてきていますが。
裏の景色はこのように。
                10センチくらいは積もっているでしょうか?