512TRのダッシュカバーが付きました。ステーを修正しカバーがきちんと開け閉めができるように出来上がりホットというところです。知り合いから部品供給していただきリクエストにこたえられたことも人間関係と感じます。これでまた次のステップに。
2026年4月5日日曜日
2026年4月3日金曜日
512TRホース関係を。
水回りのアルミパイプがかなり経年変化で写真の様な状態で・・ここからきれいに洗浄し、ジョイント部分をゴミ錆等を少しづつ取り除き進めて行きます。ジョイント部分は機電腐食、完全にゴムホースを取り除くと穴が開いてホースバンドとゴムで水漏れを防いでいるような状態の物も多く見られます、きれいになって取付をした状態から完全にエンジンが乗りクーラントを入れ圧力がかかり正常に漏れがないかも最後に確認はもちろんすることになりますが。
ホースのジョイント(両サイドの口の部分)は機電腐食によりこのように。 見比べていただけると歴然と綺麗に装着ができました。ホースはお客さまと相談の上サムコに。上記のパイプがこの状態から仕上りになっています。
2026年4月1日水曜日
アルピナが。
電動ウォーターポンプとファーンモーターが寿命で警告灯が付き今回交換を。ただ「オーバーヒートランプが点灯しました」ということですが、早めにエンジンを止めたようですが、果たしてエンジン本体ヘッド部分にゆがみが・・・そのようなことを考慮しながら先に。お客様了解のもとで部品交換とともに先に進めさせていただくことに。
やはりの後の整備性に関しては外車ですね。樹脂でできていることも長い間には・・・。
2026年3月29日日曜日
アバルトに。
アバルトにHKSの車高調整キットの取り付けをさせていただきました。オーナーさんは車高調整よりもオリジナルの乗り味が固く、家族からも問題が・・・、の訳からソフトな感じにしたいとの希望で、このキットを選択。
取り付け後はこのような感じで。それほど車高も変えず。
リア―のバンプラバーも調整し。
2026年3月26日木曜日
エンジンが。
エンジンが降りました。外観からもかなりのメンテが予想されますがこれからしっかりと進めさせていただく内容が。部品の発注もかなり予想され約100点は超えるのでは・・・?この機会でなければできないことはこの機会に。
2026年3月23日月曜日
エンジン降ろしを。
512TRのエンジン降ろしの様子です。ボディに養生をし丁寧に進めて行きますが、マフラーを外し、時にはネジがダメになっていることもあったりとそのたびにいろいろなことが起こりますがその都度対応し進めて行きます。ゴム類のホースやアルミパイプとの固着など、様々なケースとして。今後長くの作業を強いられますがブログを通じてご覧いただきたいと思います。
2026年3月21日土曜日
DB9。
オイル交換&フィルターの交換をさせていただきました。今回プラグも考えていましたが価格もなんと4本で5万円×3しかも他の外すパッキンも一緒となると30万円にも・・・ですがと部品商さんから告げられ、様子を見ることに。やはり高級車、でも優雅なこのスタイルきれいですね。
大好きなこのホイール自分には一つ一つが音叉に見えて・・・。この12気筒のエンジン(きっとこれからは作られないであろう・・・)。
このような綺麗なデザインも今後は・・。